びおれ's blog

いつまでも『美』しい『俺』でありたい。

美容系男子の栄養学 脂溶性ビタミン

こんばんは、びおれです。今日は知っているようで知らないビタミンについて記事にしようと思います。

ビタミンといえば日常的に聞く言葉ですし、ほとんどの人が『体(健康・美容)に良い』という認識を持っているかと思います。では、皆さんは、ビタミンには種類があることはご存知でしょうか?ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンE…などよりも大きな括りとして、脂溶性ビタミン』と『水溶性ビタミン』という2種類に分けることができます。今回は、脂溶性ビタミン』についてまとめていきます。

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脂溶性ビタミン

脂溶性ビタミンの特徴

①油と一緒に摂取(調理)することで吸収効率がup

②水溶性ビタミンに比べて熱に強く、加熱調理をしてもビタミンの損失が少ない

③体内の脂質に溶けて脂肪組織や肝臓に蓄積されるため、過剰摂取に注意(特にビタミンA・D・K)

ビタミンA

眼の網膜色素成分で、視覚の正常化に働く。皮膚粘膜の健康を維持。→レバー(鶏・豚)、うなぎ、アナゴ、卵黄、緑黄色野菜

ビタミンD

カルシウムとリンの吸収を促進。テストステロン(男性ホルモン)の分泌を促す。 →魚類(鮭、イワシなど)、きくらげ

ビタミンE

抗酸化作用。血行の促進。性ホルモンの生成に関わる。 →植物油、マーガリン、アーモンド、落花生

ビタミンK

骨の形成を促進。血液を凝固挿せて出血を止める血液凝固因子を活性化。 →モロヘイヤ、春菊、納豆、のり、わかめ、ひじき

まとめ

こうやって見てみると、マイナーなビタミンな気がする方もいらっしゃるかもしれませんね。ですが、ビタミンは脂溶性・水溶性を問わず全てバランス良く摂取することで、体の機能の維持や代謝を支えています。例えばビタミンEは、強い抗酸化作用を持っているため、体内の脂質や細胞、血中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化することを防ぐため、血管を健康に保ち、老化防止に役立ちます。こういった内側からのケアであれば、男女問わず行えますし、意識すべき点だと思います。毎日の飲み物の選択肢の中に、アーモンド効果(グリコ)を加えてみたり、軽食のお菓子をナッツや落花生に置き換えるだけで無理をせず、健康的に若々しくいることができるんです。

そして私が一番重要だと思うことは、『これはこういうふうに身体に良いんだ』ということを日常的に感じながら生活をすることだと思います。意識することで日々の行動や選択は変化しますし、何よりも自分がした選択について意味を持つことができます。

皆さんがこのブログを読んで少しでもビタミンに興味を持っていただければ嬉しいです!それでは、今日はこれで_( . . )_

 

参考文献・Website

『筋肉を作る食事・栄養パーフェクト辞典』ナツメ社